アメリカ陸軍航空隊の寒冷地用フライトジャケット「B-7」を、《ヒューストン》が贅沢に総ムートンで復刻。肉厚な本革ムートンは圧倒的な保温性を誇り、極寒環境でも頼れる防寒力を発揮する。胸元にはハンドウォーマー、腰にはカーゴポケットを備え、機能性と存在感を兼備。さらにフード縁にはコヨーテファーをあしらい、風雪を防ぎながらラグジュアリーな表情も添える。カラーは、王道のブラウントリムと、経年変化で深みを増す茶芯仕様のブラウンコアトリムの2種を展開。数少ないミリタリーレザーの中でも、装いを格上げする特別な存在となる一着だ。
1950年代初期にアメリカ空軍のフライトクルー用として開発された「N-2B」。極寒環境に対応するため設計されたショート丈のフライトジャケットで、主にコックピットや低温下の任務で活躍した。《ヒューストン》の「N-2B」は、その初期型をベースにサンプリング。ウエスト丈のシルエットにリブ仕様の裾・袖口を備え、外気の侵入を防ぎながら快適な着心地を実現している。フードは左右に分割できるジップ仕様で、開閉によって形状を変えられるのが特徴。首元のジッパーを閉じれば顔まわりまでしっかり覆い、縁に配されたファーが保温性をさらに高めてくれる。高い防寒性と耐久性を持ちながらも、短丈ならではの軽快さはタウンユースにも最適。ロング丈の「N-3B」に対して、このN-2Bはコンパクトなシルエットと機能美が魅力。実用性とデザイン性を兼ね備えた、ミリタリーアウターの大定番モデルだ。
高性能中綿素材“Thinsulate(シンサレート)”を採用した「レベル7ジャケット」は、防寒性・防風性・撥水性を兼ね備えたミリタリーアウター。従来モデルに比べ、軽量でシルエットもすっきりと仕上げられており、タウンユースにも取り入れやすい一着だ。袖口はゴムとベルクロの二重仕様で、外気の侵入を防ぎつつ内部の暖かさをしっかりキープ。フードは衿に収納できる設計で、用途やスタイリングに応じて出し入れが可能。さらに、全10色の豊富なカラーバリエーションを展開し、機能性と洗練されたデザインを両立させた現代的に進化した「レベル7ジャケット」になっている。
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