#5CW45P
CWU-45/P FLIGHT JACKET
[HOUSTON]

ミリタリーウェアでは定番となっているフライトジャケット「MA-1」の後継として採用された「CWU-45/P フライトジャケット」。陸・海・空・海兵のアメリカ軍4軍で使用されている最も信頼されたフライトジャケットだ。

 

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「CWU-45/P フライトジャケット」とは?

正式名称は「JACKET, FLYER’S COLD WEATHER, TYPE CWU-45/P」。アメリカ軍の陸・海・空の三軍、および海兵隊において正式採用されているインターミディエートゾーン(摂氏マイナス10度〜10度)用の現行フライトジャケットだ。

 

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1973年に海軍によって開発された。実物には、耐熱温度400度、それ以上の高温に対しても発火することがなく、炭化しても着用者には火傷を与えることがないといわれる、ノーメックス(NOMEX)素材が使用されている。

 

高機能素材の使用に限らず、それまでのフライトジャケットの優れたディテールを随所に踏襲しており、究極のフライトジャケットという呼び声が高い。

 

「CWU-45/P フライトジャケット」特有のディテール

 

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独自のナイロン素材

『ヒューストン』のCWU-45/P フライトジャケットは、実物で使用されている難燃性素材のノーメックスを再現するために畝の太いサージナイロンを採用。日本にある自社工場で作り上げた純粋な日本製のフライトジャケットだ。

 

ジッパー

フロント部分には、「IDEAL」社製のジッパーが使用されている。グローブをはめたままでも、スムーズな開閉が行えるつくりに。

 

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ウィンドフラップ

フロントジッパーの内側には、ウィンドフラップがデザインされている。開閉時に冷気の侵入を防いでくれる。

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シガレット&ペンポケット

左腕にはシガレットポケットと4本挿しのペンポケットを備えている。

 

 

背面のアクションプリーツ

背面にはアクションプリーツが設けられている。腕を自由に動かすことができる。

 

 

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裾・袖はリブ仕様

裾はフィット感のある針抜きのリブ仕様でバックの丈がフロントより短くなっている。これは当時パイロットが搭乗時にジャケットの裾を尻で挟み込まないようデザインされた。袖口は適度なフィット感がある段リブ仕様に。

 

フライトジャケットの良い特徴だけを結集した「CWU-45/P フライトジャケット」

 

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それまでのフライトジャケットの優れたディテールを結集させて誕生した「CWU-45/P フライトジャケット」。もちろん、若干の仕様変更は行われているだろうが、現在もバリバリ現役のフライトジャケットだ。

 

現行だからなのか、街着として着用している人を見かけることは少ないが、だからこそ人と被らないという魅力がある。

 

街着としてだけではなく、ちょっとしたアウトドアシーン(外遊び)のアウターとしても言うことなしの1着だ。

 

アメリカ軍のフライトジャケットの歴史が詰まった「CWU-45/P フライトジャケット」、今シーズンからでもワードローブに加えてみてはどうだろうか。

 

 

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